reCAPTCHA(画像認証)について

reCAPTCHA(画像認証)とは

reCAPTCHA(画像認証)は、Googleが提供するBOTによるアクセスを防ぐための認証システムです。
画像を選択するだけで、コンピューターを操作しているのが人間なのかボットなのかを判定してくれます。

reCAPTCHA(画像認証)の無効化

旧式のBOTにはプログラムによりreCAPTCHA(画像認証)を無効化(削除)する機能が備わっておりましたが、現状そのような行為を行うと

頂いたご注文内容ではお手続きを完了できませんでした。 カート内、ご登録情報をご確認の上、再度ご注文手続きへお進みください

というメッセージが表示され購入が完了しません。
つまり、reCAPTCHAを正常に認証する必要があります。

reCAPTCHA(画像認証)の突破方法

現状100%reCAPTCHA(画像認証)を突破(画像認証が出ず正常に購入完了出来ることを今後”突破”と言います)することは不可能とされており、いかに画像認証を出さずに購入を完了できるかがSupreme購入のカギとなっております。

reCAPTCHA(画像認証)が出る条件

reCAPTCHAがどのように人間とBOTを判断し画像認証を表示するかは制作元のGoogleが公表しておりませんので断定は出来ませんが、一般的に下記の内容が関係していると言われております。

  • Supreme Online上での不審な行動
  • Googleアカウントの信憑性

つまり、Supreme Online上で不審な行動をとらず、信憑性の高いGoogleアカウントを使用すれば購入ボタンを押した時に画像認証が出る確率が低いということです。

Supreme Online上での不審な行動

F5ボタン(更新)を連打したり同一IPアドレスで同時アクセスを繰り返すと不審な行動と捉えられ、画像認証が出る可能でしが高まります。
「画像認証連発してたがIPアドレスを変えたら出なくなった」
って報告も受けてるので参考までに。
IPアドレスの変え方はプロバイダによって違うので、契約しているプロバイダに問い合わせてみてください。

Googleアカウントの信憑性

Autoremeを使用する際に「Google Chrome」というブラウザを使用しているとおもいますが、「Google Chrome」にはGoogleアカウントをブラウザに設定する機能があります。

Googleアカウントへのログインとログアウト
https://www.ajaxtower.jp/googleaccount/new/index3.html


その機能により、Googleアカウントには「Google Chrome」で閲覧した履歴や、使用時間が蓄積され、それがGoogleアカウントの信憑性に繋がります。

信憑性の高いGoogleアカウントを設定した「Google Chrome」で購入ボタンを押すと画像認証が出にくいとされており、巷では信憑性の高いGoogleアカウントの生成を「G垢の育成」なんて言われ方もしてます。

Googleアカウントの育成方法

そこで気になるのはどのようにしてGoogleアカウントの信憑性を上げるのかという点だと思いますが、下記がよく言われているものになります。

  • 長期間Googleアカウントを使用する
  • Supreme発売までの30分間はyoutubeを視聴する

断定できるものは現状ないかと思います。
(前述しましたがGoogleがシステムを公表していない為)

ですが、筆者は数年使用してるGoogleアカウントで10:20~10:50までyoutubeを視聴し、8割画像認証が出ません。

「googleアカウント 育成」なんかでググってみると下記のような記事もありました。参考までに。

その他のGoogleアカウント育成方法

その他「Evan Captcha」や「EVE Captcha」といった「Googleアカウントを育成するBOT」も存在します。
サポート対象外ですので興味のある方はご自分で調べてみてください。